美容医療

ケミカルピーリング治療

シミ・シワにケミカルピーリングのご相談を承っています

ケミカルピーリングは世界的に多用されている治療法です。
主にざ瘡(にきび)、シミ、シワに対しての治療法です。
皮膜にサリチル酸を塗布し、表皮または真皮を一定の深さで剥離させます。そして表皮・真皮自体で再生する自然治癒過程を利用することで、皮膚の若返りを目指します。
ケミカルピーリングの歴史は古く、1882年にドイツの皮膚科医により行われたのが最初と言われています。
1960年代にもフェノールさんを用いた施術が形成外科医Barkerらにより行われましたが、皮膚の深くまで浸透する治療だったらしく、副作用としての色素沈着などが多く生じました。
日本では1994年にピーリング剤が厚労省より認可され、それから普及し出しました。
現在の治療では、表皮角質層まで到達するレベル1という施術となっており、昔のように色素沈着などの副作用が生じることはほとんどありません。
施術に際してややピリピリとした痛みを感じることはありますが、施術時間中に治る程度の軽度のものであり、特にざ瘡(にきび)などの症状には強い改善効果があります。
当クリニックでは、施術する看護師にきちんとした指導体制を引いております。

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