美容医療

肝斑の治療について

肝斑に対して専門の医師が対応いたします

肝斑とは、主に頬、前額などに生じる色素斑のことです。
原因としては、紫外線、女性ホルモン、ストレス、化粧落としによる物理的刺激などの関与が強く疑われています。形状については様々なパターンがありますが、病変が「つながっている」ことが特徴となっています。
炎症により色調は赤みを帯びています。
症状としては、かゆみ、ブツブツ感などが多いです。
治療として、トラネキサム酸の内服は必須です。
理由として、肝斑は炎症などのストレスにより活性化されたプラスミンがメラニン生成を促進しており、トラネキサム酸はそのプラスミンを抑制してくれるからです。


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